レーシックの特徴って何?
レーシック(LASIK)に用いられるエキシマレーザーは生体組織に照射しても熱を発することがなく、術中・術後の痛みはほとんどありません。
手術時間は両眼でおよそ10分前後。レーザーの照射時間は数十秒程度です。手術後は入院の必要もなく、術後10〜20分ほどクリニックで休憩いただいて、すぐに帰宅できます。早い人では、術後間もなく視力が回復しはじめます。
手術をされた方々がもっとも感動を覚えるのは、翌朝に目覚めた瞬間に時計の針や部屋の隅まで、視界全体がクリアに見えることです。
手術時間は両眼でおよそ10分前後。レーザーの照射時間は数十秒程度です。手術後は入院の必要もなく、術後10〜20分ほどクリニックで休憩いただいて、すぐに帰宅できます。早い人では、術後間もなく視力が回復しはじめます。
手術をされた方々がもっとも感動を覚えるのは、翌朝に目覚めた瞬間に時計の針や部屋の隅まで、視界全体がクリアに見えることです。
レーシックの誕生はいつ頃?
レーシックを含む近視治療の起源は1930〜50年代にさかのぼるといわれています。
当時、順天堂大学の佐藤教授が、“角膜にメスで切りこみを入れることによって角膜のカーブを弱め、視力を矯正するという方法を行っていた”というのがレーシックの誕生だったと言われています。
しかし、当時の技術や設備では、術後に障害が起こることがあった為、日本では、その後の発展はありませんでした。
当時、順天堂大学の佐藤教授が、“角膜にメスで切りこみを入れることによって角膜のカーブを弱め、視力を矯正するという方法を行っていた”というのがレーシックの誕生だったと言われています。
しかし、当時の技術や設備では、術後に障害が起こることがあった為、日本では、その後の発展はありませんでした。
手術方法について
1. 手術前に点眼薬で麻酔します。
2. イントラレースで角膜の表面を削り、フラップを作ります。
3. フラッップをめくります。
4. エキシマレーザーを照射して、角膜の屈折を矯正。近視や遠視を治療します。
5. 元の位置にフラップを戻します。
6. フラップを自然に癒着させます。
2. イントラレースで角膜の表面を削り、フラップを作ります。
3. フラッップをめくります。
4. エキシマレーザーを照射して、角膜の屈折を矯正。近視や遠視を治療します。
5. 元の位置にフラップを戻します。
6. フラップを自然に癒着させます。